クレジットカードを無くしたら。。

クレジットカードは便利です。お金をたくさん持っていなくても、急な出費が発生しても対応することができます。とてもありがたい存在です。ですが、そんなクレジットカードをなくしてしまったとなると、とても厄介なことになってしまいます。先日、お店で買い物をした後、違和感に気付きました。財布がないのです。いつもならズボンの後ろポケットに入れているのですが、入っている感じがありません。中にはクレジットカードが入っています。これは大変な事になったと慌てて探し出しました。結局、財布自体はすぐに見つかりました。お店で支払う際、少しトラブルがあり、慌てて直したので、いつもとは違う場所に直してしまっていたのです。今回は無事ですみましたが、なくすこともいつかあるかもしれません。その時の対処法を覚えておかなくてはと思わされた一件でした。

クレジットカードの所有でゆとりの生活を

不幸な事に手元に現金が無くとも、その代わりにクレジットカードがあるだけで何となく心にゆとりが持てるケースというのは意外とあるものですよね。帰りにショッピングの予定を立てていたのをすっかり忘れたまま仕事に出てしまい、帰りの時点にそれに気付いても銀行のキャッシュカードや通帳は自宅に置いてきたまま。何も持ち合わせていなければこの時点で身動きも取れず、ずこずこと帰宅せざるを得ないケースでも、クレジットカード1枚あれば十分なショッピングが出来るものなのです。もちろんカードの使い過ぎには注意を払うべきでしょうが、買い物の可能性が広がる上、財布の中身をスリムに出来るという意味でも、1枚クレジットカードを作っておく意味は大きいのです。

クレジットカードについて

クレジットカードは使い勝手が良いですね。私はよく通販サイトを利用していますが、支払いにおける手数料はかからないし、ポイントまで付いてきて、貯まったポイントで金券に交換し、また購入できる無駄のない使い方が出来るので嬉しいです。またそこのお店限定のカードならクレジット機能が付くだけでポイントは2倍3倍…。決済後にもポイントが付くなど、利用者に合ったサービスで、非常に良く出来ています。使い過ぎた日は後から支払い方法も変更出来るので安心!手持ちの現金が無くても、カード1枚で世の中はこんなにも楽しめて、大人な気分を味わえます!「支払いは?」「カードで。」こんな男性が居たら、その場にいる女性は貴方にメロメロです。但し、見栄を張り過ぎて使いすぎないようにして下さいね(笑)ご利用は計画的に。

使い過ぎる心配は不要だと分かったクレジットカード

クレジットカードは、後払いや分割払いが可能なので、万が一お金が無くなった時、手持ちでは買い物が難しい時などの際に、とても役に立つサービスだと感じていました。しかし、気になったのが使い過ぎてしまう心配です。便利なので使い過ぎてしまい、後で大きな請求が来てしまった場合、困る場合があると考えていたので、利用していませんでした。しかし、クレジットカードには限度額があります。限度額を低目に設定しておけば、大きな請求が来る心配は不要です。今は、限度額を10万円に設定し、家電や家具など、金額が大きい物の購入時に利用しています。今のところ、限度額を全て使い切ってしまうような状態ではないので、できるだけこの限度額で利用を継続したいです。

使えるクレジットカード

私のおすすめのクレジットカードは、何と言っても楽天カードです。楽天市場でショッピングをよくする方には絶対にお勧めのクレジットカードです。というのも、楽天市場でショッピングをする際にこのクレジットカードを使えば、常に2倍のポイントが付きますし、他の場所で何かを購入しても、その購入金額分のクレジットカードポイントが付くので、とにかく使えば使うほどポイントが付くというお得なクレジットカードなのです。それでいて、ベーシックなクレジットカードは、年会費永久無料ですし、いくつかのショップやレストランで、楽天カードを使って支払いをすれば、ディスカウントしてくれるという特典もあるので、かなりお得なクレジットカードです。

現金主義が増えている?

このあいだ友人たちとクレジットカードの話になったんですが、驚いたことに5名中3名がクレジットカードを作ったことがないとのこと。現金主義が増えているんですかね?クレジットカードがあると、金銭感覚がちょっと狂ってしまう部分もあって、収入に対して支出が増えたり、大きな買い物をしてしまったりすることがあるんですけど、それ以上に便利なところもあるので、今のところ私は作っておいて良かったなと思っています。特に仕事柄amazonを頻繁に利用する私にとっては、クレジットカード払いはありがたい存在です。注文ごとに振り込みにいく手間が省けますしね。あと、噂レベルなんですけどクレジットカードを1枚も持っていない人は金融機関でのローンやキャッシングの審査が通りにくいとも聞いたことがあるので、1枚くらい持っていても使わなければ特に問題ないので、作っておいた方がいいんじゃないかなと思っています。

節約とクレジットカードは反比例

クレジットカードはとっても便利です。手元にお金がないときでも、買い物ができる。手持ちのお金をたくさん持たない私にとっては、お守りのような役目をしています。ただ、お金が目に見えて減っていかない、そして請求にタイムラグがあるので、どうしてもお金を使っている感覚がないわけです。イコール、節約には向いていない代物というわけ。クレジットカードの使用頻度↑↑節約効果↓↓という反比例がなりたちます。まあ、使える財源が限られているのだから、当たり前と言えば当たり前。でも、これに最近気づいたのです。遅い!思わず自分にツッコミを入れました。そこで私は、クレジットカードの利用をガソリン代高速道路のETCカードのみにしてみました。正直、買いたいな~と思っても、お財布にお金がないから買えません。最初はかなりストレスでしたが、慣れてくると、今度はクレジットカードを使うのが怖くなってきました。請求時に真っ青になるのはゴメンだからです。これで貯金ができるようになるかな・・・。

クレジットカードは便利だけれど

クレジットカードはとても便利です。私も20代の頃はカードを2枚所有し、普段の買い物、ガソリン代、通信販売の支払いなどに使っていました。財布からわざわざお金を出さなくてもいいですし、小銭が重くなることもありません。うっかり財布にお金を入れ忘れてもカードがあればどこへでも出かけることができます。しかし、私はよくデパートなどで見かける、カードを作るキャンペーンには気をつけなければならないと思います。ポイントがつく、現金が不要になるなどメリットばかりをアピールして、計画的に利用することをあまり説明しないまま契約してしまうケースがあるからです。カードで買うと財布からお金が減らないのでお金を使った認識がなく、あとから支払いができなくなって苦労した人を何人か知っています。特に今家にいてもインターネットを利用することで、どんな商品もいくらでも購入することができる世の中です。特にこれからの日本を担う若者には今一度クレジットカードのメリット、デメリットを再確認して、有効利用して欲しいと思います。

海外と国内では使う感覚が違うクレジットカード

基本的にはクレジットカードは海外で使おうが、国内で使おうが現金の替わりに支払うというのには変わりませんが、実際に違うと感じたことがありました。日本国内では本当に便利ツールとしてクレジットカードの存在があると思います。現金を持たなくてもよく、サインや暗証番号で買い物ができるのでとても便利です。一方で海外でも支払いで便利だということは変わりません。国内以上に両替をしなくてもいいなどの便利さも加わりますが、それよりもクレジットカードを出すことで信用を得られているのだということが感じられます。ホテルのチェックインでも最初にクレジットカードを見せておくと安心したように応対されました。レストランなど後払いのようなシステムの時は最初に支払い方法を聞かれてクレジットカードだと答えると店員にも歓迎されて態度も変わったように感じました。

マイルを貯めるために少額でもカード決済

JALカードのマイレージを貯めることにこだわってクレジットカードを使っています。例えば、近所のスーパーで買い物するときもJALカードで。もちろんnetで買い物するときもJALカードで。最近ではコンビニで157円の飲料を買うのだって、電子マネーの普及に伴ってか、あまり臆せずクレジットカードを使える世の中です。JALカードは普通会員なのに年会費も2000円と高いし、クレジットマイルを2倍貯められるオプションも2000円とちょっと割高ですが、日々のつまらないちょっとした買い物が、いつか行ける航空券代になると思うと、頻繁に、かなりまめに利用してしまいます。直近ではテーマパークの入場券をコンビニの端末で購入し、コンビニのレジでJALカードを使うという経験をしました。これだってちゃんと、マイレージになるんです。現金で決済したら、ただの消費ですが、マイレージにつながると思うと購入の喜びも増すものです。